【東京】温暖化を止める仕組みづくり× 政策の比較

イベント開催日: 
2009-07-11
開催場所: 
国立青年オリンピックセンター    渋谷区代々木神園町 

 日本は温暖化問題において、世界をリードするとアピールしてきました。しかし実際には1990 年からCO2が9%増加し、温暖化交渉の場で後ろ向きな発言をして世界のNGO から批判されています。日本には、高い省エネ技術など優れた対策技術があります。しかしそれを実際に社会に適用する仕組みが作られていません。セミナーではNGO 気候ネットワークより温暖化対策における「仕組みづくり」の必要性について講演してもらいます。
 CO2の削減をするには「ライフスタイルの変化」や「社会の変化」が必要と言われていますが、私たちの身近な生活、そして社会を形づくっているのが国の法律です。法律は国会で制定され、その議論を行う国会議員を選ぶのが選挙です。20 代の投票率は30%。60 代の半分であり現在の選挙は残念ながら高齢者に向けた政策が選挙の焦点となっています。しかし特に地球環境問題においては、50 年先の未来を考慮して政策を選択する必要があり、これからの時代を担っていく青年が自らの意見を投票につなげることで、将来の地球環境と共に自分たちの生活を守っていくことになるのではないでしょうか。環境問題への興味を、実際に問題の解決に向けて政治にも反映させることが大切だと思います。
 今回のセミナーでは総選挙を前に、各政党の温暖化政策を比較します。政策がどこに書かれているのか分からない・政策の違いが分からないために選挙に行く気がしなくなってしまう人もいるのではないでしょうか。今年開催されるCOP15に向け、環境政策の中でも地球温暖化に向けた政策を比較します。京都議定書の達成もできるのか不安視される中、ポスト京都議定書では先進国としてさらなる削減が期待されています。温暖化対策は進むのか?総選挙を前に日本の温暖化政策について考えます!

■日時:2009年7月11日( 土)
■場所:国立オリンピック記念青少年センター(小田急「参宮橋駅」徒歩7分)
■プログラム:
 19:00 ~ 19:50 「温暖化の仕組みづくり」  気候ネットワークより
 < 休憩 >
 20:00 ~ 20:40 「各政党の温暖化政策比較」 みんなでアンケート投票! Japan Young Greens より            20:40 ~ 20:50 閉会        

■対象:学生 
■参加費:無料
■お申し込み先:ondanka-seisaku@hotmail.co.jp まで
      「氏名・所属・連絡先アドレス」を記載の上、メールを送って下さい。

【主催】Japan Young Greens(Make the Rule 実行委員団体)
     http://www.yanguri.com/

イベントレポート: 

衆議院選挙で地球温暖化に前向きな議員を選ぼう!

2009-07-11

Japan Young GreensとMAKE the RULEキャンペーン実行委員会では、若者たちに選挙に興味を持ってもらうために「政治と環境」について考えるためのセミナーを開催しました。学生49名が参加し、模擬投票なども行い、多いにもりあがりました。以下は詳細報告です。

~19:00温暖化啓発ビデオの再生、49人の出席者。
19:05~19:55
気候ネットワーク桃井貴子氏による「日本における温暖化政策の現状と課題・何が必要なのか」