環境大臣と地球温暖化対策に関する意見交換をしました

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10月14日(木)、MAKE the RULEキャンペーンに参加しているNGOの7名が、9月の内閣改造で就任した松本環境大臣、近藤環境副大臣と面会し、地球温暖化対策について意見交換しました。

NGOからは、先日閣議決定された「地球温暖化対策基本法案」における問題点を踏まえ、地球温暖化対策税、排出量取引制度、再生可能エネルギーの全量買取制度の制度設計を急ぐべきこと、また、その際に総量削減を担保するしくみにすべきことを改めて述べました。
※MAKE the RULEキャンペーンは「法制化を先送りしてはならない3つの理由」があると考えます!

また、気候変動の進行を懸念し、政治家に温暖化対策をがんばってほしいという国民の声として、気候俳句カードを贈呈しました。
※気候俳句カードについては、FoE Japanのページをご覧ください。

大臣からは、国際社会における日本の立場を見据えた上で、対策に生じるコストは負担でなく投資と考えて取り組んでいく、今後も継続的に意見交換したいとの言葉をいただきました。

市民の思いを受け止めて、実行力を発揮していただけるよう期待したいと思います。