よびかけ人からのメッセージ

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    浅岡美恵
    気候ネットワーク代表

    市民の声を政治に
    洞爺湖サミットの最大のテーマが地球温暖化であったのは、今、生産と消費、経済や生活のありようを変えていかなければならない世界の課題だからです。連日の猛暑日、とんでもない突風、堤防の決壊・・気候の異変は始まっています。
    サミットで日本の問題も浮かび上がりました。日本に欠けているのはCO2など温室効果ガスの削減の意思と削減できる仕組み。まさに政策です。省エネ技術や今後の開発の可能性、削減可能性と削減のための投資のお金を活かすことができていないのです。
    日本の低炭素社会への道すじを拓き、2009年12月、コペンハーゲンでのCOP15で子どもたちの未来に希望をもたらす合意に至ることができるよう、新しいルールと仕組みづくりの声をあげ、行動し、政治に市民の声を届けていきましょう。